シンクイムシ

秋のキャベツ、ブロッコリーは、害虫の繁殖している時期に植え付けになります。このため、シンクイムシなどの被害がけっこう出ます。よくよく見ると芯が食われているということがありますので、注意する必要があります。上2枚はシンクイムシ、3枚目は、アオムシです。

イモムシ

すみません。サトイモの葉にイモムシがいたので、写真を載せます。

セスジスズメの幼虫ですね。スズメガ類の幼虫は、かなり強烈なのが多いです。

オオタバコガ、テントウムシダマシ

梅雨明けが近くなったこの時期になると、害虫が増えてきます。
トマトやピーマンなどにオオタバコガの幼虫が発生して、実を食害します。トマトに穴を開けたり、へたのところに穴を開け、実を落としてしまったりします。(写真を撮ったときは、幼虫をみつけることができませんでした。)
また、テントウムシダマシがナスの葉や実につくこともあります。

アワヨトウ

雄花(穂)のところが、黄色くかじられたようになっていたら、たいてい害虫がいます。中をのぞいてみると、はやり、いました。専門家ではないので、たぶんですが、アワヨトウだと思います。