練馬区農業体験農園

緑と農の体験塾  (園主 加藤義松)
大泉 風のがっこう (園主 白石好孝)
• 田柄すずしろ農園 (園主 吉田忠男)
イガさんの畑 (園主 五十嵐透)
• 学田体験農園 (園主 神田耕)
• 農学校 石泉愛らんど (園主 本橋定男)
• 農業体験農園 緑の散歩道 (園主 小美濃昌一)
• 農業体験農園 どろんこ わぁるど (園主 内堀雅巳)
農業体験農園 百匁の里 (園主 加藤正明)
• 農業体験農園 楽農くらぶ (園主 荘光男)
農業体験農園 南大泉やさい村(園主 山口幸治)
• 農業体験農園 農の詩(園主 冨岡忠明)
農業体験農園 旬感倶楽部(園主 井口和喜)
• あーばんあぐりぱーく石神井台 (園主 尾崎賀一)
• 関町グリーンガーデン(園主 田中秀一)
• 農業体験農園 百匁の里第二 (園主 加藤正明)
• 農業体験農園 井頭体験農園 (園主 加藤義貴)

練馬区農業体験農園は、一般的な市民農園と違い、農家が種・苗・肥料・資材などを用意し育て方を説明し、利用者が野菜作り・収穫を楽しむことができる農園です。そのため、年間20種類以上の野菜を育て、八百屋さんで買うくらいの良い野菜を収穫することができます。

今年の募集は、練馬区報の1月11日号に募集案内がでました。農園利用を希望するかたは、1月末日までに直接農家に往復はがきで申し込みをします。応募が多数の場合は抽選を行い、2月中に結果をお知らせします。

利用ができることになったかたは、2月中旬~3月上旬に行われる利用者説明会に出席して、契約書の作成、利用料のお支払い、農園利用の説明を受けます。農園によって違いはありますが、3月中旬ころより、野菜作りが始まります。

農業体験農園では、講習会が行われます。講習会では、肥料の量、種のまき方、苗の植え方、管理の仕方などの説明を聞きます。それを聞いたあと、各自、区画が決められていますので、自分の区画で説明通りに作業をして、野菜の作付けを行います。この講習会のとき、種や肥料、資材など、 それから、鍬や鎌、バケツなどの道具など、用意されています。

講習会に参加していくことで、 5月のゴールデンウィークころに区画全体の作付けが完了します。あとは、管理をして野菜が収穫できるようになったら、各自、自分の区画の野菜を自由に自分のペースで収穫します。

春夏野菜の収穫が済んだところから、それらを片付けて、秋冬野菜の作付けが始まります。7月は、まだ夏野菜の収穫をしていますが、このころが秋冬野菜の講習会が始まる時期です。秋冬野菜の作付けは10月中旬頃に完了し、あとは管理しながら収穫となります。

農園の終了は、1月末日です。野菜の収穫を終えて、片付け、除草をしてきれいにします。

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