やさい畑 2022 12月 冬号

やさい畑 2022 12月 冬号が発売になりました。今回、私の関わった記事は、「<イガさんの菜園実験室>肥料・堆肥なしで育つのか? キュウリとオクラでわかった抜群の緑肥効果」です。よろしかったら読んで下さい。

やさい畑 2022年10月秋

やさい畑 2022年10月秋号が発売になりました。今回、私の関わった記事は、「イガさんの菜園実験室〉9月にまいてもニンジンがこんなにとれちゃいました」です。よろしかったら、読んでみて下さい。

やさい畑2022春号 4月

やさい畑2022春号(4月)が発売になりました。今回、私の関わった記事は、「<イガさんの菜園実験室> ネットメロンは鉢で作るが吉」と「ミニトマト・ナス・キュウリの袋栽培」です。よろしかったら、読んでみて下さい。

新型コロナ

新型コロナの本、読みました。

この本で、日本において、新型コロナウィルスでの死者が少ないのは、既に無症状の新型コロナウィルスが入ってきていて、ウィルスに対する集団免疫が形成されているためだと説明されています。そのためマクロ的には、既に終息していると言える状況のようです。免疫は長期間続かないので、集団免疫を維持するためには、普通の生活でコロナウィルスにたびたび感染する必要があり、免疫があっての感染なので軽い症状か、あるいは無症状で済んでしまいます。ただし、マクロ的には大丈夫でも、ミクロ的な個々の場合は別で、離島や過疎地などではコロナウィルスが入いらず免疫のないことがあるので、気をつけなければならないようです。
日本は終息といえる状況なので、Gotoキャンペーンなど利用して経済を回したほうがよく、来年のオリンピックも大丈夫と言っています。

日々の感染者の数が発表され、マスコミに新型コロナは怖いよ、大変だよと脅かされている感じの毎日ですが、この本の主張は安心感を与えてくれるもので、根拠も提示して納得できます。

興味あるかたは、ぜひ、読んでみると良いと思います。お勧めです。