念仏講の鐘

本日、私の家の法事でした。

うちのあたりでは、まだ念仏講(観音経をあげるので観音講と言ってます。)が残っていて、毎月17日にお経を上げています。また、法事の前日の晩、講の皆さんにお経をあげてもらう慣習があります。

そのとき使う鐘の写真です。「武州豊島群俵久保村施主十四人」「宝暦丙子六年十月吉日」とあります。

この土支田の地域は、昔、俵久保と言っていました。年を見ると宝暦六年は、1756年になります。このころには、施主十四人とあるので、既に14軒の農家があったのかなと考えられます。

この念仏講の道具は、いつか次に念仏講をおこなう家があるまで、預かっていることになります。

ピーマンの花

ピーマンの花が咲いています。

今年はカラーピーマンを植えていただきました。去年まで普通のピーマンだったので、整枝などの作業はほとんどしなくても良いことにしていたのですが、カラーピーマンは、普通のピーマンより樹に負担がかかるため、枝や実を整理して良いものを収穫してもらえたらと思っています。

ユスラウメとグミ

庭のユスラウメとグミの実が赤くなりましたが、ユスラウメは風でほとんどの実が落ちて、グミのほうは虫に吸汁されたようでボコボコにへこんでしまいました。

果菜類の整枝

農園は、今週末、トマトやキュウリ、ナスなどの整枝の説明をする講習会です。

初めて野菜づくりをする人にとって、わき芽を取ったりする整枝の作業は、分かりづらいことがあるようですね。